冒頭でアルギット農法、エコファーマーって文字があったと思いますが、ここではそれらを詳しく説明してます。


『エコ・ファーマー』ってなあに?

土づくりと化学肥料、化学農薬の低減を一体的に行う『環境にやさしい農業』の実践者で、徳島県知事の認定を受けた農業者のことです。
〜徳島県HPより〜
いちご家も エコ・ファーマーの認定を受けています。(県知事認定第384号、平成15年1月10日付け)
← 徳島県のエコ・ファーマーのマークです。
阿波踊りのかさがイメージされているとか・・・
いちご家は お客様に 目に見える安心をひとつづつ形にしてゆきます。
現在、特定栽培農産物の表示ができるよう 努力しています。

『アルギット』ってなあに?
『アルギット』とは 北欧ノルウェー産の天然海藻のこと。
ノルウェーのしい自然に耐えながら、豊かな大地の栄養分が流れ込む生命の起源といわれる大海に育ち、カルシウム、鉄分、カロチン、ヨードなど90種類以上の成分を含んでいる天然海藻です。

日本の海でも海藻はたくさん取れますが、寒いところほど生育に4年も5年もかかりますから、栄養がいっぱい詰まっているというわけ。特に、ミネラルが多く、カルシウム、マグネシウム、ビタミン類は群を抜いています。
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『アルギットいちご』ってどんな方法で作られているの?
最近、他の果物でも、アルギットメロンとかアルギットみかんをよく耳にしますね。
各産地で農家の人たちが土を起し、根を育て肥料や水をやって大事に育てていますが、その栽培するときに、土に・根に・葉にアルギットをたっぷり使うのです。
これを一般にアルギット農業と呼んでいます。
最近は病気や害虫が多く、土壌も作物も薬漬けになり、薬を使わないと出来ない現状です。
 これは自然に反しており、作物や人間によいことではありません。
 そこで薬のいらない栽培を努力して作り上げています。土壌も作物も自然の姿で健康に育つ環境にして作物の持っている機能を最大限に利用する方法です。
『アルギット農法』ってなあに?

『アルギット農法』は土壌に微生物を増殖させ、土壌環境をクリーンにし、

肥料の効果を高めてイチゴを健康的においしく育てます。
また、天然海藻アルギットが土壌中の農薬の残留を減らす働きもあるため、
環境保全に大いに役立ちます。
“徹底した土作り”と“たくましい健康栽培”を実践する
『アルギット農法』は単純に化学肥料を有機肥料にかえただけの栽培方法とは、根本的に異なります。
さらに、健康なイチゴと土を作るために、良質の有機質肥料を使用し、生育に応じたきめ細かい管理でイチゴの持つ能力を最大限に引き出します。                                             

一般の果物とどこが違うの?
一言でいうと おいしいんです。
又、食べたいなあと・・・思うくらいに、少し大げさかも知れませんが舌触り、香りが違います。
果物本来の香りが強く感じられます。
イチゴだと紅と日持ちが良くなり、1個の比重が重くなります。
これは中身がいっぱい詰まって栄養価が高く、味と香りを強くしています。
安心とおいしさを食卓に届けるのがアルギット農業です。  
アルギット果物っていわゆる高級フルーツです。
東京のセンビキヤとかで見られるフルーツです。
果実の大きさと 糖度の高さ(=甘さ)が特徴の果物です。