当農園では「さちのか」・「アスカルビー」・「紅ほっぺ」を栽培しております。
ここでは各品種の特性等を説明します。
○「さちのか」について
「さちのか」は、農林水産省野菜・茶業試験場久留米支場で「とよのか」(♀)×「アイベリー」(♂)の組合せにより育成された品種で、1996年に「いちご農林20号」として登録されました。
果実は「とよのか」より小さいけれど果形や光沢、色がよく、糖度も安定的に高くビタミンC含量が多いのが特徴です。また、果皮が硬いため輸送性にも優れます。
佐賀県や愛媛県などの西日本で栽培が増えています
「さちのか」の果実特性
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品 種
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糖度(%)
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硬度
(g/3mmφ )
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ビタミンC含量(mg/100g )
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さちのか
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9.1
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202
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80.1
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とよのか
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8.8
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168
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72.2
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上の表を見ても分かると思いますが、すばらしい苺なのです^^
いちご家の糖度は上記の表より上回っております。topページにて標記しておりますのでご覧下さい(準備中)
!いちごの効果!
いちごには ビタミンCが特に多く、100g中に約80mg含まれていて、
レモンの約2倍あるそうです。
ビタミンCには、新陳代謝を高める効果、抵抗力を高める効果、コレストロール値を下げる効果などがあり、疲労回復・老化防止・風邪予防などによいと言われています。
ただ、ビタミンCだけ多くとっても健康な体を保てるわけではありません。
基本はバランス良く栄養をとることです。
逆に、さまざまな栄養素が相乗効果を持つこともあります。
ビタミンC・クエン酸ともにカルシウムをとると、
カルシウムの吸収がぐ〜んと高まるそうです。
(ちなみにいちごにはクエン酸も含まれています。)
おいしい食べ方などは、
各種レシピを参考にしてください。