| いちご家の 苺作りのこだわりは2つ! |
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アルギット農法 + エコ・ファーマーでより一層の『安全』と『おいしさ』を目指します |
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『安全』その理由は
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その1 アルギット農法にあります。
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『アルギット』とは、ノルウエーの厳しい自然に耐えながら、豊かな大地の栄養分が流れ込む生命の起源といわれる大海に育ち、カルシウム、鉄分、カロチン、ヨードなど90種類以上の成分を含んでいる天然海藻。
『アルギット農法』は土壌に微生物を増殖させ、土壌環境をクリーンにし、肥料の効果を高めてイチゴを健康的においしく育てます。
また、天然海藻アルギットが土壌中の農薬の残留を減らす働きもあるため、環境保全に大いに役立ちます。
“徹底した土作り”と“たくましい健康栽培”を実践する『アルギット農法』は単純に化学肥料を有機肥料にかえただけの栽培方法とは、根本的に異なります。
さらに、健康なイチゴと土を作るために、良質の有機質肥料を使用し、生育に応じたきめ細かい管理でイチゴの持つ能力を最大限に引き出します。
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その2 不必要な農薬は使用しません。
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@お客様に『目でみえる安全』をお届けします。 |
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いちご家がいままで実践してきた農業に対する取り組みをお客様にご理解していただくため、昨年、県知事より『エコ・ファーマー』 (認定第348号、H15.1.10)と『農業適正アドバイザー』(認定179号、H15.12.17)の認定を受けました。
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『エコ・ファーマー』とは、環境に優しい農業を実践するため、たい肥等による土壌作りを基本に、農薬と化学肥料を減らす努力をしている農家 |
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『農薬適正アドバイザー』とは農薬の使用について産地の指導的役割を果たす農家。 |
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A不必要な農薬は使用しません。 |
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アルギット農法で業害虫に強い苗を作ることによって農薬の使用回数を少なくします。
また、冬〜春にかけての期間は、ビニルハウス内(自動喚起にて管理)を密閉状態に保つことにより外部からの害虫の侵入を防ぎますので農薬を使用することはありません。
さらに、毎日の地道な手入れの中で害虫を手によって駆除します。
春先以降、農薬をしようすることもありますが、『エコ・ファーマー』ですので農薬の使用に制限があることから必要以上の農薬を使用することはありません。
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B違法農薬は使用しません。 |
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平成14年には自主的に(財)日本食品環境検査協会に調査分析を依頼し、”違法農薬は検出せず”との結果を得ています。
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『おいしさ』の秘密は
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その1 アルギットは甘さを引き立てるエッセンス。
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天然海藻『アルギット』がイチゴをおいしく、味のバランスよく育てます。
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その2 『さちのか』は甘さで勝負!
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『さちのか』は 「とよのか」に比べ、 |
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光沢・着色に優れている。 |
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糖度が安定して高く、肉質が緻密で食感が極めて良好である。 |
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ビタミンC含量が高い。(イチゴの中で最も多いとされています。) |
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実がしっかりしているため、日持ちがよい。 |
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味に甘みが強く 形も揃っている。 |
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などの点で優れた品種とされています。 |
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また、少量ながら、アントニアシンが含まれているため、疲れ目にも効果があります。
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その3 どこよりも早く どこよりも新鮮に!
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新鮮なことも おいしさの重要なポイントですね。
通常、スーパーやデパートの店頭に並ぶイチゴは、摘まれてから数日経過していることが多いのですが、いちご家は生産農家ですので、朝に摘んだばかりの新鮮なままその日のうちに発送します。苺の食感をお楽しみください。
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その4 イチゴの傷みを最小限に!
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イチゴは とってもデリケートで傷つきやすい果物です。
ボリューム感があって 見栄えのする 2段詰めのパックよりも、運搬中のイチゴの傷みを最小限にするため、クッション敷きの1段詰めパックにて販売しています。
また、『アルギット』はイチゴの日持ちをよくするという効果もあります。
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